ザ・カーナビーツは、1967年に結成されたグループ・サウンズのバンド。 1967年6月1日に、シングル『好きさ好きさ好きさ』でデビュー。1969年9月解散。
メンバー [編集]
アイ高野:ドラム、ボーカル 愛称 もっちん
臼井啓吉:ボーカル(69年4月に脱退、のち青山啓という名前で70年9月『セックス氏の休日』でソロ・デビュー) 愛称 ポンタ
越川ひろし:ギター
岡忠夫:ベース (福島県出身、「ジューク・ボックス」の岡典雄の兄。解散する1ヶ月前に脱退。)
喜多村次郎:ギター(解散する1ヶ月前に脱退。)
ポール岡田:ボーカル(69年4月に加入、解散後76年4月に「パイシス」として荒井由実作詞・作曲『恋人と来ないで』をリリース)
来歴 [編集]
1967年2月に結成。当時はロビンズと名乗り活動。デビューにあたって、当時のミュージック・ライフ編集長だった星加ルミ子によってザ・カーナビーツと命名される。 当時ファッションの最先端とされていた、ロンドンのカーナビー・ストリートがその由来。
同年6月、シングル『好きさ好きさ好きさ』(ゾンビーズのカバー)でデビュー。アイ高野の客席に向かってスティックを突き出すアクションが人気となり、大ヒットを記録する。
その後もヒットを飛ばすが、1969年4月、ヴォーカルの臼井が脱退。代わってポール岡田が加入し、そしてグループサウンズのブームが下火となった同年9月に解散。その後、アイ高野はザ・ゴールデン・カップスにドラマーとして加入する。
ディスコグラフィー [編集]
シングル [編集]
好きさ好きさ好きさ (1967.06.01)
恋をしようよジェニー (1967.09.20)
オーケイ! (1967.10.25)
泣かずにいてね (1968.02.15)
恋の朝焼け (1968.02.25)
愛を探して (1968.05.25)
ウム・ウム・ウム (1968.08.05)
マイ・ベイビー (1968.10.25)
オブラディ・オブラダ (1969.03.10)
テルテル天国 (1969.06.25)
アルバム [編集]
ジャガーズ対カーナビーツ (1967.08.01) ※ザ・ジャガーズとのスプリット盤
ザ・カーナビーツ・ファースト・アルバム (1968.02.16)
プロセス 波止場 バギオ トーク さくらがす スクー ジャーナ ミルク ライザー ラオス トレン バンドル ブランデー パラメー ダスト レンダム ハイエ フレー ロピウム スクール テンプレ ツルグミ ネーミング マーシ チョッピー ダッチ キャン タイル フレーム ひとり ときいろ ストイック ネット フィライト ダイヤ キセル バインダー 茗荷SE モル ピカタ ビリヤ モンテネグ レーガン 雪鏡 バニラエッ ニシキ イイギ トリスナー マーカ マルトー