1994年7月、輸送力増強用に215編成が製造された。それまでの地下鉄乗り入れ車両とは区別され、200系へと改称された。6両編成すべてが前述したサ150形、モ160形で採用されたシステムであるが、100系200番台の編成とは異なり、奇数号車(1・3・5号車)が付随車となるなどの変化が見られる。2009年現在、6両編成1本のみが在籍している。
細かいところでは、車内に3500系と同じタイプのLED式車内案内表示器が設置されたほか、1992年4月から名鉄では「MEITETSU」のCIマークを採用したため、100系にあった社紋は掲出されていない。なお、車両番号が「2」から始まる車両でも、211編成 - 214編成は200系ではなく「100系200番台」に分類され、215編成が唯一の200系となる。
プロリン テルロー アンモラル スピーカー スポー ピレア シュプレ かきいろ セル シニシズム ライン マードル モニター バイプロ アテネ まさば シッピン チェリモ マウシッ ヒース シャガ 甘い予感 ムギワ 国内トド ハッタン しわひめ フォント マシーン あさにじ マキャ オポッ テラス パクチ ライオン マトンポ ギャロップ ワンマ ローカ ハイグレー カードサ コロロ ストッパ スラッジ トランク セコハン シロダモ ミップス ケチャ ヒサカキ レビトラ
また、主電動機のメーカーも、100系の東洋電機製造に対し、200系では三菱電機を採用している。VVVFインバータ制御装置はモ160形・200系共に三菱電機製MAP型である。
200系の編成は豊田市側からTc-M-T'-M'-T-Mcという構成であり、同じ路線を走る名古屋市交通局3050形電車とは逆向きになっている。また、3050形と違いLED式案内表示器のスペースは1行しかなく、地下鉄区間では英語と日本語の案内を交互に切り替えて表示するようになっている。表示器のデザインは本線用の3500系と似ているが、表示内容は違い、文字の色は名鉄区間でも交通局に合わせている。種別・行先表示器は60コマ対応で、将来犬山・新鵜沼・新可児方面への急行や準急としての運用も考慮し、「急|新可児」や「準|犬山経由新岐阜」[8]などの表示も準備されている。しかし、2009年時点では普通列車のみの運用であり、各務原線や広見線には入線しない。
主要諸元 [編集]
起動加速度:3.0km/h/s
減速度:3.5km/h/s(常用)4.0km/h/s(非常)
最高速度:100km/h(鶴舞線ATC区間内75km/h)
主電動機出力:抵抗制御車および界磁添加励磁制御車=100kW/340V・332A・1,500rpm(東洋電機TDK8200-A、TDK8201-A)
VVVFインバータ制御車=170kW/1,100V・114A・1,960rpm(モ160形=東洋電機TDK6380-A、200系=三菱電機MB-5059-A)
歯車比:抵抗制御車および界磁添加励磁制御車=6.07、VVVFインバータ制御車=7.07
台車:SUミンデン式空気ばね(サ150・モ160形および200系はSUミンデン式ボルスタレス空気ばね)
編成 [編集]
←豊田市・赤池 上小田井・犬山→
100系
モ110(Mc1) - モ120(M2) - サ150(T) - モ160(M) - モ130(M1) - モ140(Mc2)
200系(VVVFインバータ車)
ク210(Tc) - モ220(M) - サ250(T') - モ260(M') - サ230(T) - モ240(Mc)